アユタヤ遺跡ツアー体験記、象に初めて乗った編

 

 

ベタ過ぎで恥ずかしいんですが今回はアユタヤで初めて象にも乗っちゃった!

最初は別に乗らなくていいや。なんて思っていましたが生でみてしまうと、、たまらんのです(笑)

つい乗ってしまいました。

 

可愛い仔象もいたよ!!

好奇心が旺盛で人間にもどんどん触れ合いに来てくれます。

仔象可愛すぎ!!!

象の鼻って冷たくて柔らかかった。

写真を撮ってたらすかさずイケメンボーイズ乱入。※スタンプで加工してます

おお、、、、。

小さい頃からすでに出来上がっている写真のポーズのうまさが際立っていました。

 

 

現地の象使いの少年と象の戯れあいはみているだけでかなり癒されました。

ハニカム笑顔が素敵すぎて眩しかった、、、。

 

屈託のない少年の笑顔と愛くるしい象が仲良く自然に戯れている姿は心のそこからホッコリしました。

 

この場所にほぼ毎日きているというタイ人のツアーガイドさんが

仔象に対して溢れんばかりの愛情&思い入れがあるようでかなりの激愛ぶり。

ハグする仕草をしながら「もうね、こうしたいですぅー!」と興奮しガイドすること忘れて一番はしゃいでいました(笑)

動物好きな最高のガイドさんだったな。

みてください!このロケーション✨

遺跡と象!

象と遺跡!

贅沢の極みだった。

初めて乗った像の乗り心地は柔らかいクッションで地面を踏んでいるリアルな感触が伝わってくる摩訶不思議な感覚でした。今まで体験した事がないものなので例えるのが難しい。

 

象の動きに合わせて右左にゆっくり、ゆっくり揺れながら前進します。

昔の王様が象に乗っていた理由がよく分かりました。

象の背中からみる遺跡は絶景としか言いようがない。

 

現代と過去の狭間にいるようで、、

その優雅なひと時は時間を忘れてただ目の前の景色と揺られる感覚に没頭していました。

 

本当に貴重な体験を象さん、象使いのおっちゃんありがとう!

周辺を歩く20分のはずだったんですが12分ぐらい?(時間のテキトーはタイでは普通笑)を体験させてもらい大満足。

長時間は象に申し訳なくて自分のメンタルが落ち着かないので丁度いい時間でした。

 

象の周辺迂回の最後らへんに象使いのおっちゃんが象牙のブレスレットを買わないか?

と販売してましたがお断りしました。

数年前、象牙の密猟と戦う海外のドキュメンタリーで

どうやって象牙を手に入れているのかをみてから象牙は買わないと決めています。

 

なので断ったのですが

「これは私のご飯代になるんだ、、。」と言いながらシュンッと落ち込んでいました。

なので最後にチップを100バーツわたすことに。渡したら嬉しそうにニヤッとしてました。笑

 

今回タイ語が話せる人と一緒だったので現地の人と少し距離が近くなる事が多く

ボソッと言った本音なんかもその場でわかるので面白かったです。

今回は普通の旅行でくるより少し違う部分が色々みれたんじゃないかと思っています。

 

象に乗った後、施設内をうろついていると

 

微動だせず何かに熱い眼差しを送る羊ちゃんが。

 

何をみているのか気になって近寄ってみると、、、、。

 

 

緑草、有料の餌をただ静かにジーーーーーっとみつめ続けていました。

 

バリ島では野生の猿からあるがままを教えてもらったけれど

今回飼羊にはただ一心に集中しみつめ続けるということを学ばせてもらった気がしています。

 

象には有料の餌をあげる人がひっきりなしにいるけれど羊ちゃんにはパトロンはなかなか現れません。

気づくのが遅く買う時間がなかったので草はあげられなかったけれど

悲壮感は無くただ、ただ一心にみつめている姿は生きるエネルギーに溢れていてたくましかったです。

 

 

 

ツアー最後は日本人街跡地の展示会館へと向かいます。

 

 

ーー続くーー

 

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

精神世界の学びが大好きで、日々全力投球中! ヒーラー、アカシックリーダー。 精神、ボディ、みえないエネルギーのバランスを追及しています。